日米安全保障条約
にちべいあんぜんほしょうじょうやく
japan us security treaty
日米安全保障条約の意味:1951年に締結(1960年改定)された、日本とアメリカの軍事同盟。「日本が攻められたらアメリカが助ける(米軍基地を置く)」という内容。
最終更新: 2026/1/25
日米安全保障条約とは
「場所(基地)を貸すから、守ってくれ」という契約。
仕組み(ギブ・アンド・テイク)
- 日本: アメリカに、日本国内に基地を置く場所とお金(思いやり予算)を提供する。
- アメリカ: 日本が他国から攻撃されたら、米軍が反撃して守る(日本防衛義務)。
課題
- 片務性: 当初は「アメリカが守る義務」が明記されていなかった(1960年に修正)。
- 基地問題: 沖縄に米軍基地が集中しており、騒音や事故などの負担が大きい。
由来・語源
本文参照
使用例
本文参照
関連用語
- 同義語:
- 関連: サンフランシスコ平和条約, 安保闘争, 集団的自衛権, 吉田茂