就業不能保険
しゅうぎょうふのうほけん
就業不能保険(所得補償保険)とは、病気やケガで長期間働けなくなった(就業不能状態になった)場合に、減少した収入を補うために、毎月給料のように給付金が受け取れる保険。
最終更新: 2026/1/26
就業不能保険とは
近年、うつ病などのメンタル疾患もカバーする商品が増え、注目されています。
公的保障との関係
- 会社員・公務員:
- 健康保険から**「傷病手当金」**(給与の約2/3)が最長1年6ヶ月出るため、まずはこれで十分な場合が多いです。保険に入るなら、支給が終わった後の長期保障がメインになります。
- 自営業・フリーランス:
- 国民健康保険には傷病手当金がない(※コロナ特例などを除く)ため、自分で就業不能保険に入っておく重要性が極めて高いです。
注意点
「働けない」の定義は保険会社によって異なります。「入院中のみ」「障害等級○級以上」「医師の指示で在宅療養」など、支払い条件(免責期間など)をよく確認する必要があります。
由来・語源
(記述募集中)
使用例
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関連用語
- 関連: