免疫グロブリン
めんえきぐろぶりん
immunoglobulin
免疫グロブリンの意味:体内に侵入した異物(細菌やウイルス)にくっついて無力化するタンパク質。いわゆる「抗体」の正体。IgG、IgAなどがある。
最終更新: 2026/1/25
免疫グロブリン(抗体)とは
体を守る「特注のミサイル」。
主な種類
- IgG (アイジージー): 血液中に一番多い。細菌やウイルスと戦う主力部隊。一度かかると長く残る(免疫がつく)。
- IgA (アイジーエー): 唾液や鼻水、母乳に含まれる。粘膜で敵の侵入を防ぐ最前線の守り。
- IgM (アイジーエム): 感染した直後に作られる緊急対応部隊。
- IgE (アイジーイー): アレルギーの原因になるやつ(花粉症の人はこれが反応している)。
ワクチンを打つ目的は、体内でこの免疫グロブリン(特にIgG)を作らせておくことである。
由来・語源
本文参照
使用例
本文参照
関連用語
- 同義語:
- 関連: 抗体, B細胞, ワクチン, 免疫