一蓮托生
いちれんたくしょう
一蓮托生(いちれんたくしょう)とは、結果がどうなろうと、行動や運命を共にすること。本来は仏教用語で、死後に同じ蓮の花の上に生まれ変わること。転じて、死ぬまで運命を共にする深い絆や、悪い結果になるとしても最後まで付き合う覚悟を指す。
最終更新: 2026/1/17
由来・語源
仏教語。死後に極楽浄土の同じ蓮の花の上に生まれ変わること。転じて、運命共同体であることを指す。
使用例
「このプロジェクトが失敗したら全員クビだ。一蓮托生の覚悟でやろう」「彼とは一蓮托生の仲だ」
関連用語
- 同義語:
- 関連: 呉越同舟