方丈記
ほうじょうき
Hojoki
方丈記は、鎌倉時代初期に鴨長明によって書かれた随筆。『徒然草』と並ぶ隠者文学の傑作。災害や乱世の無常(諸行無常)と、隠遁生活の閑寂を記した。
最終更新: 2026/1/22
由来・語源
一丈四方の狭い部屋。
使用例
「行く川の流れは絶えずして」という方丈記の冒頭は有名だ。
関連用語
- 同義語:
- 関連:
ほうじょうき
Hojoki
方丈記は、鎌倉時代初期に鴨長明によって書かれた随筆。『徒然草』と並ぶ隠者文学の傑作。災害や乱世の無常(諸行無常)と、隠遁生活の閑寂を記した。
一丈四方の狭い部屋。
「行く川の流れは絶えずして」という方丈記の冒頭は有名だ。