品行方正
ひんこうほうせい
意味
概要
行い(品行)がきちんとしていて、心(方正)が正しくまっすぐであること。 道徳的に立派で、非の打ち所がない人物を褒める言葉。
詳細な意味
- 品行: 日頃の振る舞い、態度のこと。
- 方正: 「方」は四角いこと(曲がっていない)、「正」は正しいこと。心がねじくれていない様子。
使い方
- 「彼は品行方正で、生徒会長にふさわしい」。
- 「品行方正な生活を心がける」。 真面目すぎる、融通が利かないといった皮肉で使われることは少なく、純粋な褒め言葉として使われることが多い。
類義語
- 公明正大(こうめいせいだい): 隠し事がなく、公平で正しいこと。
- 清廉潔白(せいれんけっぱく): 金銭的な不正などがなく、心が清らかなこと。