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伯楽

はくらく

A good judge of talent (Bole)

類語・同義語: 目利き、慧眼

伯楽(はくらく)とは、馬の良し悪しを見分ける名人のこと。転じて、人物の才能を見抜いて引き立てるのが上手い人の例え。中国の天界で馬を管理する星の名前に由来する。優れたリーダーや人事担当者は「伯楽」と称されることがある。

最終更新: 2026/1/13

才能は発見されるのを待っている

ビジネスにおいて、優秀な人材(千里の馬)を採用できないのは、人材がいないからではなく、経営者にそれを見抜く目(伯楽)がないからです。 履歴書や学歴だけを見ているうちは、本当の千里の馬は見つかりません。 泥まみれの現場にいる人材の中から、原石を見つけ出し、磨き上げる目を持つことこそが、リーダーの最大の責務です。

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由来・語源

中国の周の時代、孫陽(そんよう)という馬の目利きがいて、星空を司る「伯楽星」にちなんで伯楽と呼ばれた。彼が「これは千里の馬だ」と言えば、どんなにボロボロの馬でも値が跳ね上がったという。

使用例

「彼は伯楽に見出されて才能を開花させた」 「平成の伯楽と呼ばれる名スカウト」

関連用語

  • 同義語: 目利き, 慧眼
  • 関連: タレントマネジメント, メンター, リソース
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