ジェネリックいやくひん
こうはついやくひん
ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)の特許期間が満了した後に、同じ有効成分・同じ効能・効果で製造・販売される安価な医薬品のこと。
最終更新: 2026/1/28
ジェネリック医薬品とは
「Generic」は「一般的な、ブランドのない」という意味です。 高齢化で増え続ける国民医療費を抑制するため、国(厚生労働省)が普及を強く推進しています。
新薬との違い
- 成分・効能: 主成分は新薬と全く同じです。
- 添加物・形状: 飲みやすくするために、色や形、味(添加物)を改良している場合があります。これにより、新薬と全く同じではない(アレルギー反応などが違う)場合も稀にあります。
- 価格: 圧倒的に安いです。
オーソライズド・ジェネリック (AG)
新薬メーカーから「公認(Authorize)」を受けて、原薬や製造ラインも全く同じものを使って作るジェネリックのこと。「中身が新薬と完全に同じジェネリック」なので、信頼性が高く人気があります。
バイオシミラー
バイオ医薬品(生物由来の複雑な薬)のジェネリック版。構造が複雑で「全く同じ」を作るのが難しいため、「後続品(シミラー)」と呼ばれます。
由来・語源
(記述募集中)
使用例
(記述募集中)
関連用語
- 関連: informed-consent