富国強兵
ふこくきょうへい
Enrich the Country, Strengthen the Military
富国強兵とは、明治時代の国家目標を表すスローガン。「国を豊かにし(経済発展)、兵を強くする(軍事力強化)」こと。欧米列強に対抗し、不平等条約を改正するために、殖産興業や軍制改革が推進された。
最終更新: 2026/1/22
由来・語源
「戦国策」などに由来。
使用例
富国強兵のスローガンの下、製糸場や製鉄所が建設された。
関連用語
- 同義語:
- 関連:
ふこくきょうへい
Enrich the Country, Strengthen the Military
富国強兵とは、明治時代の国家目標を表すスローガン。「国を豊かにし(経済発展)、兵を強くする(軍事力強化)」こと。欧米列強に対抗し、不平等条約を改正するために、殖産興業や軍制改革が推進された。
「戦国策」などに由来。
富国強兵のスローガンの下、製糸場や製鉄所が建設された。