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毒を食らわば皿まで

どくをくらわばさらまで

毒を食らわば皿までとは、一度悪事に手を染めたのなら、中途半端にやめずに、最後まで徹底的にやるべきだという例え。「皿まで」は、毒の乗っていた皿まで舐めるという意味。一度乗りかかった船だから、最後まで付き合う、という意味でも使われる。

最終更新: 2026/1/17

概要

毒を食らわば皿までとは、毒を食らわば皿までとは、一度悪事に手を染めたのなら、中途半端にやめずに最後まで徹底的にやるべきだという例え。

詳しい解説

毒を食らわば皿までとは、一度悪事に手を染めたのなら、中途半端にやめずに最後まで徹底的にやるべきだという例え。 毒の入った料理を食べるなら、その料理が乗っていた皿まで舐めてしまえという意味から。開き直りの心境を表す。

具体例

「こうなったら毒を食らわば皿までだ、とことんやってやる」「毒を食らわば皿までと言うが、引き返す勇気も必要だ」

由来・語源

毒の入った料理を食べるなら、その料理が乗っていた皿まで舐めてしまえという意味から。開き直りの心境を表す。

使用例

「こうなったら毒を食らわば皿までだ、とことんやってやる」「毒を食らわば皿までと言うが、引き返す勇気も必要だ」

関連用語

  • 同義語:
  • 関連: 一蓮托生, 中途半端
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