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大は小を兼ねる

だいはしょうをかねる

English: The greater serves for the lesser

意味

大は小を兼ねる(だいはしょうをかねる)とは、大きいものは小さいものの代わりとしても使えるが、その逆(小さいもので大きいものの代用)はできないということ。迷ったときは大きい方を選んでおけば、幅広い用途に対応できて有利であるという教え。ただし、衣服や道具など、身体にフィットすべきものに関しては、必ずしも大きい方が良いとは限らず、適切なサイズを選ぶべきであるという文脈で、反意的に使われることもある。

大は小を兼ねる(だいはしょうをかねる)とは、大きいものは、小さいものの代わりとしても使えるので、迷ったら大きい方を選んでおけば間違いないということ。小さいものは大きいものの代用にはならない。

由来・語源

物理的なサイズだけでなく、能力や容量についても使われる。

使い方・例文

少し広すぎる部屋だが、大は小を兼ねるでここに決めよう。

参考文献: 各社辞書・専門書を独自に参照・要約

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