無味乾燥
むみかんそう
English: Dry and tasteless / Dull and uninteresting
意味
無味乾燥(むみかんそう)とは、味わいがなく、乾ききっていること。転じて、文章や話に面白みや潤いがなく、つまらない様子のこと。事務的すぎて感情が感じられない対応や、単なるデータの羅列のような説明などを指して批判的に使われる。
無味乾燥な生活、無味乾燥な議論など、ネガティブな意味で使われる。特にクリエイティブな分野やコミュニケーションにおいては、避けるべき状態とされる。
由来・語源
「無味」は味がしないこと、「乾燥」は文字通り乾いていること。両者を重ねて、何の面白みもないことを強調している。
使い方・例文
彼の手紙は、まるで報告書のように無味乾燥だった。
類語・関連語
- 味気ない
- 殺風景